| ・アバットメント
インプラントは、上部構造(セラミックや金属でつくる人工の歯、義歯部分)とインプラント(歯根部分)に分けられ、それらを連結させる部分をアバットメントと言いいます。上部構造をインプラントに固定するための部分です。
・印象 (いんしょう)
歯型を取ることです。印象採得ともいいます。
・インフォームドコンセント
医師が患者に十分に情報を提供し、 納得・同意をしてからその検査なり治療を受けること。
・インプラント(人工歯根)
インプラントは人工歯根を埋め込み、骨と馴染ませることにより、自然な歯と同じような機能を発揮します。 また、インプラント自体の素材は、生体との親和性が高いチタンでつくられおり、素材として最も安全で顎の骨としっかり結合することが認知されています。
・オッセオインテグレーション
インプラント体のチタンが骨と自然な結合をし、固定されることをいいます。 ラテン語の「骨」である「オス」と英語の「統合・一体化」を意味する「インテグレーション」の合成語です。
・オトガイ孔(オトガイこう) / オトガイ神経
オトガイ神経はオトガイ孔から起始し、 下顎骨にある下顎管の中を通ります。 インプラント手術時に個々を傷つけてしまうと下唇やその周囲の感覚が麻痺し、しびれた状態が続くこととなることから、最新の注意が必要となります。 |